入札案件
入札案件に応募・入札する
ScoutTide の入札案件から発注者のポータルでの入札までの流れと、追跡できるように入札案件がパイプラインに入る仕組みを説明します。
ScoutTide は入札案件を見つけ、追跡を手伝います。入札そのものは、発注者自身のポータルにあなたとしてログインして行います。ScoutTide が入札を提出することはなく、ポータルのログイン情報を見ることもありません。
まず手順を読む
受付中の入札案件のページには、必ず応募の手順のセクションがあります。その入札案件の手順が記載されています。
- ポータルで入札案件を開きます。ポータルの名前は手順内のリンクになっています。
- そこで入札書類を読み、まだであればポータルに供給者として登録します。
- 締切までに提出します。手順には、日付とあなたのタイムゾーンでの締切時刻が記載されています。ポータルに時刻の記載がない場合は、表示された日の終わりまでに提出してください。
ポータルによっては、個別の入札案件へのリンクがありません。その場合、手順ではポータル上で入札案件の ID を検索するよう案内されます。ID の横の コピー を選び、ポータルの検索に貼り付けてください。公告に問い合わせ先が記載されている場合は、さらに手順が追加されて表示されます。
ポータルに締切日の記載がない場合は、入札書類で確認してください。
今すぐ応募・入札する
- 入札案件を開きます。
- ページ上部の 今すぐ応募・入札する を選びます。
- 公式の入札ページへ移動します というダイアログを読みます。応募するポータルの名前、ScoutTide が入札を提出しないこと、入札案件がパイプラインに入ったことが記載されています。
- ポータル名の付いた 〇〇へ進む を選びます。ポータルが新しいタブで開きます。
- そこで入札案件を探し、書類を読んで、締切までに入札を提出します。
移動せずにダイアログを閉じるには、ScoutTideにとどまる を選ぶか、Esc キーを押します。どちらの場合も、入札案件はパイプラインに残ります。
ダイアログには、次の内容が表示されることもあります。
- 書類を見て応募するには、ポータルの無料アカウントが必要な場合があること。
- 入札案件がすでにチームのパイプラインにあること(同僚の名前付き)。
今すぐ応募・入札する ボタンは、入札案件が受付中で、情報源にリンクがある場合にのみ表示されます。
入札案件がパイプラインに入る
組織内でまだ誰もその入札案件を担当していない場合、今すぐ応募・入札する を押すと、ダイアログが開くと同時に、あなたが担当した状態でパイプラインに追加されます。入札の準備をしながら、ScoutTide で締切、メモ、ステージを追跡できます。
その後、パイプラインに追加しました というメッセージが表示されます。メッセージを選ぶと マイパイプライン が開き、元に戻す を選ぶと入札案件が外れて、メッセージが「パイプラインから外しました。」に変わります。マイパイプライン の横の件数は、あなたが担当している入札案件と投稿の数を示します。
ダイアログをオフにする
ダイアログで 今後表示しない にチェックを入れます。以降は、今すぐ応募・入札する ですぐにポータルが開き、入札案件は引き続きパイプラインに入ります。この選択はアカウントに保存されます。
提出した後
- マイパイプライン で入札案件を開きます。
- チームにわかるように、ステージ を 提出済み にします。
- 質疑の参照番号など、覚えておく価値のあることをメモに追加します。
- 落札が公表されたら、ステージを 受注 または 失注 にします。
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