チーム
作業の割り当てとチームのパイプライン
入札案件やソーシャルリードを同僚に任せ、チームのパイプラインですべての担当を追い、チームの履歴で経緯を確認します。
チームプランでは、マネージャーが同僚に作業を任せ、組織が担当しているものすべてを1つの一覧で確認し、誰が何をしたかの履歴を読めます。これらの表示はマネージャー向けです。メンバーは自分の マイパイプライン で作業します。
入札案件を同僚に割り当てる
- 入札案件を開きます。
- 右側で 担当者 を見つけます。誰がその入札案件を担当しているか、または 未割り当て と表示されます。
- 割り当て を選びます。すでに誰かが担当している場合、ボタンは 再割り当て と表示されます。
- 一覧から同僚を選びます。各人は名前とメールアドレスで表示されます。
- 確定します。誰も担当していない入札案件では、「(名前)に割り当てますか? 共有キューから外れ、相手のキューに移動します。」と表示されます。
入札案件は同僚のパイプラインに移り、ほかの全員のキューから外れます。ソーシャルリードも同じです。リードを開き、担当者 の横の 割り当て または 再割り当て を使います。
ほかの人が担当している入札案件を再割り当てすると、その人から外れて新しい人のキューに移ります。確認画面に、誰から外れるかが表示されます。
組織にまだほかの人がいない場合は、代わりに 割り当てるには同僚を招待してください が表示されます。メンバーページに移動します。
自分の入札案件は、誰でも 担当解除 で手放せます。割り当てと再割り当てができるのはマネージャーだけで、同じ組織の有効な同僚に対してのみです。
チームのパイプライン
左側のメニューの チームのパイプライン には、チームが担当しているすべての入札案件が締切の近い順に表示されます。横の数字は、チームのパイプラインにある入札案件の数です。
- すべての担当を見るには 全員 を、特定の人の担当だけを見るにはその人を選びます。
- 担当は 進行中 と 結果確定 に分かれます。結果確定とは、受注または失注にしたものです。
- 終了分を表示 と 終了分を隠す で、締切を過ぎた担当を含めるか外すかを切り替えます。
- チームの入札案件の一部が7日以内に締め切られる場合は、バナーで警告します。
無効化したメンバーの担当を移す
誰かを無効化しても、担当中の案件はその人のもとに残ります。チームのパイプラインでは、その人に 無効 の印が付き、担当案件が待っていることが表示されます。
- チームのパイプライン で、無効化した人を選びます。
- すべての移動先 で、有効な同僚を選びます。
- 再割り当て を選んで確定します。
その人が担当していた案件はすべて、選んだ同僚に移ります。メンバーページの 担当案件を移す から始めることもできます。
チームの履歴
左側のメニューの チームの履歴 には、すべての担当、担当解除、再割り当て、ステージ変更が新しい順に表示されます。入札案件が移る前に誰が担当していたかも表示されます。先週誰がその入札案件に取り組んでいたかなど、現在の状態からはわからない疑問に答えるのに使えます。
記録には、たとえば次のようなものがあります。
- 入札案件を担当した、担当を解除した、再割り当てした
- ステージを変更した
- メモを追加した
- 入札案件を見込みなしにした、非表示にした、キューに戻した
- 書類を追加、更新、削除した
- 共有リンクを作成した、取り消した
まだ何も起きていない場合は、ページにそう表示されます。入札案件を担当すると、履歴が始まります。
各人の左側のメニューには 自分の履歴 もあり、その人自身の履歴が表示されます。
誰に何が表示されるか
- メンバーには、自分の マイパイプライン と 自分の履歴 が表示されます。
- マネージャーには、さらに チームのパイプライン と チームの履歴 が表示され、割り当てと再割り当てができます。
- 個人プランにはチームがないため、これらの表示はありません。
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